桝一客殿

ご予約Reservation

味わう Savor

小布施のまちごと

一つのダイニングに。

小布施を「味わう」には、庭や小径でつながれたレストランへ。 宿を一歩出れば、そこは小布施ダイニング。桝一市村酒造場で仕込まれた酒に酔い、小布施堂で栗菓子や風土が育んだ旬の滋味を「味わう」。
小布施の町をまるごと一つのダイニングに。
気のみ気のまま自由に行き来し、土地の恵みを味わい尽くす、贅沢な食の体験です。

小布施堂

小布施堂 本店の外観

小布施堂本店レストラン

季節の食材を月替わりの内容でお召し上がりいただく和食コース料理をご用意しています。「産地から王国へ」をコンセプトに、伝統的地野菜を使ったり、逆に新たな素材の新たな食べ方を提案したりと「地野菜のショウルーム」としての役割を自覚しております。

9月と10月のメニューはもちろん「栗」がメインとなり、その年の栗の出来具合をお客様自身でお確かめいただけます。喫茶では、季節や歳時記にあわせた「今月の生栗菓子」、夏は「かき氷」や「栗あんくずきり」、冬は「栗あんしるこ」などをお楽しみいただけます。

料理の盛り付け

【営業時間】
お食事/11:00 – 15:00
喫茶/10:00 – 16:00

※ご宿泊のお客様のみ
ご夕食/18:00-19:30のご入店(2日前までの予約制)

小布施堂本店

栗鹿ノ子や栗羊羹、楽雁など、小布施堂の栗菓子を販売しております。 季節限定の栗菓子は勿論、ここでしかお求めになれない栗菓子もございます。小布施においでの節はぜひお立寄りください。

【営業時間】9:00 – 17:00

【電話】026-247-2027 (9:00 − 17:00)

【HP】https://obusedo.com/

桝一市村酒造場

桝一市村酒造場の外観

桝一市村酒造場

小布施堂を営む市村家が、江戸時代宝暦年間より営んできた造り酒屋、桝一市村酒造場の直売店。「桝一」の愛称で親しまれています。2階は仕込み時期に蔵人が泊まり込む部屋、店の一角は「寄り付き」という蔵人の休憩場兼会議室になっているなど、造り酒屋ならではの風情としつらいになっております。

桝一市村酒造場の店内

【営業時間】9:30 – 17:00
【電話】026-247-2011 (9:00 − 17:00)
【HP】https://www.masuichi.com/

手盃台

手盃(てっぱ)とは「量り売り直飲み」のこと。桝一市村酒造場に併設の手盃台では、桝一酒蔵で醸す全種類の酒をお試しいただけます。

手盃台

【営業時間】9:30 – 17:00

傘風楼

傘風楼の外観

レストラン傘風楼

北斎館の向かいにある「土蔵にガラスの箱を組み込んだような建物」が傘風楼です。
「桝一客殿」ご宿泊のお客様の朝食をご提供しております。

傘風楼朝食

【朝食】7:30 – 11:00

傘風楼

レストランに併設される栗菓子の販売処。
カップのモンブランもこちらでお求めいただけます。
栗のアイスクリームの販売コーナーもございます。

傘風楼販売処

【営業時間】9:00 – 17:00

えんとつ

えんとつの店内

桝一の精米蔵を改装した「モンブラン朱雀」の専門店です。栗あんの風味を活かした「モンブラン朱雀」を、特別にブレンドしたコーヒー「朱雀ブレンド」と一緒にお召し上がりください。

モンブラン朱雀セット

モンブラン朱雀セット 2,500円(税込)
特定原材料など:小麦・卵・乳成分・アーモンド。

※はちみつを使用しておりますので、1歳未満の乳児には与えないでください。

えんとつの店内

【営業時間】11:00 – 15:00(季節により変動)

甘味喫茶 真田邸

甘味喫茶 真田邸の外観

生栗菓子の工房をそなえた店舗では、栗あんを使用した生栗菓子をお召し上がりいただけます。季節に合わせた上生菓子を中心に、香り、食感などより深く「栗あん」をお楽しみいただけます。
店内、広い窓からは雁田山が眺められます。
2階は1室のみの客室といたしました。「桝一ハウス 真田邸」と申します。

【営業時間】11:00 – 15:00

【電話】026-247-2027 (9:00−17:00)

洋栗菓子 naka

洋栗菓子 nakaの外観

「組み合わせ」をコンセプトにリノベーションによって誕生した店舗は、建物が持つ歴史的背景と今が混在する楽しく素敵な空間です。
栗あんを洋菓子に組み合わせた新しい「洋栗菓子」をご提供いたします。
洋栗菓子に合うよう選定されたコーヒーとご一緒にお召し上がりください。
外観も特徴的、新たな小布施のランドマークとなりますことを願っております。
2階は1室のみの客室といたしました。「桝一ハウス naka」と申します。

【営業時間】
お買い物/10:00 – 17:00
喫茶/10:00 – 16:00

【電話】026-247-2027 (9:00−17:00)

蔵部

蔵部の店内

蔵部(くらぶ)は、桝一市村酒造場の酒蔵の一部を改装したレストランで、名前の由来もここにあります。蔵人が冬の酒造り期間、泊まりこみで食した「寄り付き料理」をコンセプトに、地場で採れる食材を使用し素材のもつ旨みを活かしたシンプルな料理です。桝一の酒とご一緒にお楽しみください。

※当グループとは別の運営となります。 詳細は以下のサイトをご確認ください。
「小布施 寄り付き料理 蔵部」(運営会社:株式会社 フォンス)

鬼場

鬼場の店内

傘風楼の2階に設けられているバーです。地元の土から作られた鬼瓦をインテリアに使ったことから名づけました。窓越しに眺められる、ライトアップされた桝一酒蔵のレンガ煙突が印象的です。

※当グループとは別の運営となります。営業日など、詳細は以下をご確認ください。
「鬼 場」 Instagram